Wellness Golf Cup、五月のコースに集う
5月26日、太平洋クラブ八千代コースで会員が集まった。恒例のゴルフイベント、Wellness Golf Cup。今年も、コースに一日が流れた。

五月末の火曜日、太平洋クラブ八千代コース。朝のグリーンに、クラブを担いだ会員たちが三々五々集まってくる。Wellness Golf Cup。会員の交流を兼ねた恒例の企画で、毎回顔を出す常連も多い。
この日のラウンドには、会員と、その紹介で訪れた人たちが組をつくった。緑のコースへ散り、ホールをまわっていく。ふだんはオンライン越しに保たれている距離が、同じ組を歩くあいだに少しずつ縮まっていった。

緑のなかを歩く一日
ゴルフは、半日をかけて緑のなかを歩きつづける競技でもある。フェアウェイを自分の足でたどれば、自然の起伏がそのまま体にかかってくる。画面の通知から離れ、目の前の一打と風の向きだけに意識が向く時間が、ホールごとに続いていく。
フェアウェイで交わす話
組になって歩くあいだの話題は、スコアばかりではない。事業のこと、これからのこと、自分の体との付き合い方。日常では触れにくい話が、肩を並べて歩く時間のなかで自然にこぼれる。
ゴルフを入り口に、予防医療とつながる人もいる。この日も、イベントをきっかけに新たな入会を決めた人が3、4人いた。

誰と、どんな場所で時間を過ごすか。その選び方そのものが、気づかないうちに健康の土台をつくっていく。病を治すより前、かかるより前の、そのさらに手前にある予防だ。
Wellnessが定期的にこうした運動の機会を設けるのも、同じ線の上にある。ただ長く生きることより、心身が自立したまま過ごせる時間をどれだけ延ばせるか。Longevityという見方に立てば、信頼できる相手と体を動かす一日は、それ自体がひとつの習慣になる。
ラウンドを終えると、室内での表彰に移る。約20社の協賛で賞品がそろった。優勝したのは、今回が初参加の一人。贈られたのは、バカラのフローラベースと、鮨 せい大のペアチケットだった。


プレーを終えた一行が、クラブハウスの前でカメラに収まる。初参加も、常連も、同じ一枚に並んでいた。
Wellness
自分の体を、長く見ていくために。
気になる方は、まずはカウンセリングでご相談ください。


