「整える」という選択—よりよく生きるためのもうひとつの提案
Wellness Dr.'s Officeでは、針を使わないエクソソームの美容施術が提供されている。肌に向けたフェイシャルと、頭皮環境に応用したスカルプの2種類。予防医療の延長線上にある、アウターケアという選択肢だ。

Wellnessが考えるウェルビーイングとは、心と身体のすべてが、自分らしく心地よい状態で満たされていること。身体の健康だけでなく、心の豊かさを育むことも、その大切な要素のひとつだ。
そして外見は、内面のコンディションを映す鏡でもある。インナーケアだけでなく、アウターケアもまた、よりよく生きるためのサポート範囲に含まれる。Wellnessはそう考えている。
予防医療の延長線上にある「アウターケア」の意義
身だしなみを整えることは、自分自身のためだけではない。人と向き合う上でのマナーでもあり、清潔感や豊かな表情の印象は、ビジネスの場でも小さくない意味を持つ。
運動、睡眠、食事、検査数値——Wellnessがこれまで発信してきた予防医療の視点は、日々のコンディションを整えることに主眼を置いてきた。その延長線上に、新たな選択肢がひとつ加わっている。Wellness Dr.'s Officeで提供されている美容施術だ。
日常の喧騒から離れ、洗練されたプライベート空間
施術が行われるのは、会員制・住所非公開の完全プライベートな空間「Wellness Dr.'s Office」。完全予約制で、誰とも鉢合わせることはない。静かに施術に身を任せる時間が、ここでは約束されている。
空間デザインを手がけたのは、SUPPOSE DESIGN OFFICE(吉田愛・谷尻誠)。ラグジュアリーホテルのような洗練された空気感と、リビングでくつろぐような温もりが同居する。壁には、世界的に活躍するアーティスト江上越のアートが飾られている。
2026年12月末までは、「Think Essential Project」の取り組みの一環として、ほかにも複数の作品が並ぶ。
針を使わない、エクソソーム施術
提供されているのは、時速1620km・圧力850hPaという高圧のエアジェットを用いて、ヒト由来のエクソソーム成分を肌や頭皮の深部へ届ける施術だ。
最大の特徴は、針を使わないこと。肌の凹凸や内出血の心配は極めて少なく、ダウンタイムは最小限で済む。施術後すぐにメイクもできる。照射量や照射箇所は一律ではなく、一人ひとりの悩みに合わせて細かく変えていく。

悩みに寄り添う2種類のメニュー。フェイシャルは、肌の質感やハリの向上を目指す。施術直後から引き上がり感を覚えやすいといわれ、回を重ねるごとに、キメや透明感など、変化を実感する人もいるという。
スカルプは、同じ仕組みを頭皮環境の改善に応用したもの。薄毛や抜け毛へのケアとして、健やかな育毛効果が期待されている。

専門スタッフと医師が支える、安心のケア
施術を担当するのは、Wellness Dr.'s Office専属コンシェルジュの林美友。一人ひとりに十分な時間をかけ、丁寧にヒアリングしながら手を動かす。

「ウェルネス会員様だけのための特別な空間で、お一人おひとりの肌や頭皮の状態に合わせて、パーソナライズした本質的な美容をご提供します。日々忙しくお過ごしの会員様にこそ、ここで癒しのひとときを感じていただきたいと思っています。完全貸切のこの空間が、皆さまにとっての『整いの場所』になれば嬉しいです。ここに来ることで、日常のパフォーマンスが上がったと感じていただけたらと思います」(コンシェルジュ林)
施術は、ドクター監修のもとで行われている。
「マイクロRNAなどの生理活性物質を含むエクソソームを用いた皮膚への局所投与は、現在も研究が進められている分野ですが、組織修復や炎症調整への関与が期待されています。施術後には肌質の変化や満足感につながる方もおり、針を使わないエアジェット方式によって、より負担の少ない施術が可能になりました。今後、さらなるエビデンスが蓄積されれば、美容医療におけるアウターケアの選択肢として発展していく可能性があると考えています。」(パーソナルドクター佐藤)

自分を整える、身近な選択肢として
何を選び、どう整えるか。Wellnessが提案する予防医療は、インナーケアの枠を超え、こうした身近な選択肢の広がりの中にも表れている。
施術の詳細は、Wellness Membershipアプリから確認と申し込みができる。入会前の方は、無料オンラインカウンセリングで、こうした予防医療やアウターケアについて相談することができる。
Wellness
自分の体を、長く見ていくために。
気になる方は、まずはカウンセリングでご相談ください。


