WAGYUMAFIA × LALÙE × AMORE、思い出のために健康を設計する
9月のある夜、WAGYUMAFIAにLALÙE、AMORE、Wellnessが集まった。食と装いを楽しむ時間から、健康を考える。

舞台は、WAGYUMAFIA
9月のある夜、WAGYUMAFIAの扉の内側には、和牛の皿とヴィンテージのバッグが並んでいた。この夜をともにつくったのは、LALÙE、AMORE、そして予防医療に取り組むWellnessである。
WAGYUMAFIAは2016年、浜田寿人と堀江貴文が東京・赤坂に開いた完全会員制の和牛レストランだ。「ニッポンの和牛を世界へ」を掲げ、生産者と直接取引しながら、和牛をカツサンドのような形でも届けてきた。現在は東京、香港、シンガポールの会員制レストランを含め、ブランド全体で24店舗を構えている。


銀座並木通りのLALÙEは、2025年3月に開いたエルメス専門店である。一つのバッグを複数の持ち主が受け継ぎ、物語を刻んでいく企画も手掛ける。AMOREは表参道に4店舗を構え、シャネルを中心としたヴィンテージを扱う。装い、食、医療、この夜は、時間をかけて受け継がれるものが同じテーブルに集まった。


人生の最後に残るのは、思い出だ
イベントに参加したWellness代表医師の中田は、人生を「思い出づくり」だと日頃から語っている。多くのものが安く、速く手に入るようになり、文章や画像まで数秒で生成できる一方で、その場にいた人とだけ共有できる一夜は複製できない。
誰かの手を経て時間を重ねたバッグ。焼き上がる数分にしか存在しない一皿。そして、テーブルを囲んだ人たちの会話。思い出は、その場に足を運び、味わい、誰かと笑った人の中に残る。
豊かさから逆算して、健康を設計する
ファッションを楽しむにも、料理を味わうにも、体がいる。健康だけを目的にせず、どう生きたいかを先に考える。その望みから、今の備えを考えていく。
この夜、テーブルを囲んだのは、食や装いを楽しむ人たち。料理は皿から消え、バッグは次の持ち主のもとへ向かう。それでも、一緒に過ごした時間は、それぞれの中に残っていく。


和牛、エルメス、シャネル。この夜テーブルに並んだのは、どれも世界のセレブリティに愛されてきたものだ。そして、その価値を日本の目利きで選び抜き、日本から届けてきた人たちがいる。
そうしたブランドが、同じテーブルで手を組むことで届けられるもの。磨き抜かれた日本の食、受け継がれてきた装いの価値、そして一人ひとりを迎えるおもてなしの心だ。
Wellnessはこれからも、日本の文化とともに、人生を豊かにする予防医療を世界へ届けていく。

Wellness
To care for your body over the long term.
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